燃えて、切ない・・・・・・・・・最後まで目が離せません!
≪第47話あらすじ≫
ユメちゃんのこめらパワーを得て力が強まった鬼怒乱様!
ダイジさんも決死の覚悟で立ち向かうが歯が立たない!
さらに武器も所持し勢いを増してゆく!
もう誰にも止める事はできないのか・・・・・・・!?
一方姫ちゃん達のもとには猿丸が現れある取引を持ち掛ける。
ソラちゃんは厳しい選択を迫られる事に・・・・・・・・!!
このままでは敗北は必至。栃木が鬼怒乱様の手に!!
ソラちゃんの決断とは!?
そしてダイジさんは鬼怒乱を倒しこの地に平和を取り戻す事ができるのか・・・・・・・!?
(今回はどこを切り取っても重要ですので敢えてあらすじに関してはぼかし気味にしました)
ひょごる達を武器に変換。
ついに両端に刃がついた武器を所持して戦います!
長きに渡る因縁に決着が・・・・・・・・・・・!!
当てはまる場面にて述べると感動に水を差しかねないので
この時点で述べておきますが、
26話(ファーストシーズンラスト)の鬼怒乱様戦と矛盾しているやり取りがほんの少しあります。
しかし、この47話には
それをまったく気にさせない程の熱量があり
(管理人もファーストシーズンの時はどうだったっけと見返すまですっかり頭から抜けておりました・・・
しかし見知ってもライトニング直前のダイジさん含め泣けます)
これまでソラちゃん達の旅を見てきた方達は涙なしにはみられません。
したがって矛盾しているからどうのこうのと批判するつもりは一切ありません。
どうぞ今週の本編に思いっきり見入ってください!と声高らかに叫びたいくらいです!
・・・・・・・・ショックが強すぎてまだ引きずっております・・・・・。
9か月、あっという間でした。
本当にソラユメ編が終わってしまったんだなぁ・・・と強く認識・・・文字にして、形にして記してしまう事もまだ辛い。
しかし、ここまで書き進めてきたからにはちゃんと向き合ってじっくりと書こうと思います。
スカイベリー姫姉妹最後の活躍回です
(また何らかの形で戻ってくるかもしれませんが)
今週の場所は
VS鬼怒乱様(1戦目)は水辺公園。
ソラちゃんがユメちゃんを心配していた場所は市営露天風呂。
鬼怒乱様がひょごる達を武器に変化させた場所はさくら市喜連川庁舎周辺。
頼むぞ!と猫介にギョウタンやクックマンが希望を託した場所は和い話い広場。
猿丸が取引を持ちかけた場所はさくら市ミュージアム―荒井寛方記念館―。
VS鬼怒乱様(2戦目)~ラストはゆうゆうパーク。
!2戦!?と驚かれた方も多いはず。
そうです、今週はなんと2度戦います!!
今週も前回に引き続き
ご当地堪能パートは一切ありません。
「この身に代えてもおめぇを倒す!!」
しかしユメちゃんのこめらパワーを得た鬼怒乱様はいつも以上に強く・・・・・・
「無駄だダイジ。今のワシに勝てるものなどこの世におらん」
分身!
これはよけられない・・・・っ!
「おのれの無力さを思い知るがいい」
圧倒的な敗北を喫するのであった・・・・・・・・・・・・・・。
上空に邪悪なものが出現。
ギョウタンとクックマンが猫介に託します
「頼むぞ!」
2戦目!
「僕は栃木のみんなの笑顔の為なら何度でも立ち上がる!
鬼怒乱!必ず倒すニャ!!」
猫介、決死の変身!!
しかし
空間を歪ませ、
歪みによる苦しみがダイジさんを襲う!
奮闘むなしく追い詰められてゆくダイジさん・・・・・・・・・・
圧倒的な強さを見せる鬼怒乱様。
ただでさえ、これでは鬼に金棒・・・・
強い、強すぎる・・・・
「絶望」という二文字が頭をよぎっておりました。
この戦いの行方を握るのは
ソラちゃんのこめらパワー。
迫られた選択とは
「こめらパワーを猿丸に与えるか否か」。
自分の意志で与えたこめらパワーは
二度と元には戻らない(ユメちゃん曰く)
与えるという事、すなわちそれは・・・・・・
「このままじゃダイジは確実に負けるぜ。
姉ちゃんも眠りについて当然お前や俺もやられるだろうなぁ」
このままではユメちゃんも、ダイジも、栃木も全てやられてしまう・・・・・・・!
ソラちゃんの決断は・・・・・・・・・・・!?
「分かった、あんたに託す」
おねえちゃんも、ダイジも、栃木のみんなも守りたい。
それが何を意味しているのか分かっていてもソラちゃんは決意した・・・・・・!。
「絶対にダイジを助けるのよ、絶対だからね!」
あああああああああああああああああああ・・・・・・・・・・・(泣)
パワーが猿丸に・・・・・・・・・・
「今回はアイツに手を貸す。鬼怒乱を倒すモン」
「ごめんねおねえちゃん」
「ばかっ!本当に馬鹿なんだからっ!!」
あぁあああああああああああ・・・・・・・・・・(泣
見るからに弱っているソラちゃん・・・・・・・・。
やりとり泣ける・・・・・・・・・
とう!とイゴウさん参上!
共闘きたああああああああああああああああああ!!
そしてここで
主題歌!!!!!!!!!
しかもコーラス入り!!勝利の条件は整った!
反撃開始だ!!
「いけっ!」
イゴウさんが肩をかしそこにダイジが飛びあがり、
一撃!
さらに燃え盛る太陽丸で一撃!
熱く、ただ熱く、
ただただ切なくて熱くて切なくて熱くて切なくて熱くて・・・・・・・
ともう盛り上がり最高潮な中、ソラちゃんの事やこの燃える構図で
テンションが変な事に・・・・・・・・・(思いだして涙ぐんでる
「あの姫様の為だ!」というイゴウさんの言葉にはっとし
そしてそれが確信へと変わった瞬間であった・・・・・・
「私の事はいいから・・・・ダイジ、これっ・・・・・・・・・・・・」
ソラちゃん最後の力を振り絞ってダイジに差し出したのは
御菓子処京月さんの
いちご大福・・・・
「ありがたくいただくかんね」
「ダイジ、がんばって・・・・・・・」
こでらんねぇ!なし。(雰囲気台無しになってしまいかねませんから・・・・・・)
普段元気いっぱいな姿を見ているだけに
こんなにも弱っている姿は余計にくる・・・・・
こんなん泣いてまうやろ!!です・・・・・・・・・・・・・っ
なぜついた!?との鬼怒乱様の問いに対しイゴウさん関係ないだろうの一点張り。
結局上三川編あたりから最後まで
あれからまともな会話のキャッチボールしませんでしたね・・・・・・・w
「イゴウ!俺はおめぇを許せねぇぞぉっ!!
そして俺は自分自身も許せねぇ!
だが鬼怒乱!!俺はおめぇが一番許せねぇっ!!」
ソラちゃんをあんな状態にしたイゴウさんに対する激しい怒り、
また鬼怒乱を倒す事ができなかった故にソラちゃんがイゴウさんへ
こめらエネルギーを分ける決断をさせてしまった
自身の無力さ、悔しさ、そんな自身への怒り・・・・・
しかし一番はこの平和をおどろかし姫ちゃんのこめらパワーを奪おうとし
現在の様な事態を招いた、
全ての元凶である鬼怒乱!!!
と、
ダイジさんの怒り、無力さ、悔しさ入り混じった感情が伝わってきて思わずぐっときましたね・・・。
いくべ!
そらちゃん、ゆめちゃん、そしてこの地の人々の笑顔の、
そして未来の為に!!
渾身の思いをこめて!
ライトニングゥゥゥッッ!・ボルトォォォオオ!!
雷がヒットした瞬間ほとばしるっ!!
縦一文字斬りぃっ!!
横一文字斬りっ!!
ぐるっとまわって
さらに念押し!!
正面からいったあああああああああああ!!
(位置的に脇腹にヒットしたかなと)
いつもは
一発サァーーと単色カラーで1度放つだけなのですが、
今回は虹色、それも3度も放つ!。
いかにこの一撃に思いがこもっているかが分かります。
テンテンに交代して再攻撃されない様に、との意図もありそうですが。
ファーストシーズンラストの鬼怒乱様戦の〆も
虹色且つ稲妻が迸ったのですよね・・・・・・・
こういった細かいところも合わせてきたスタッフさんには敬服します。
「ばぁかなぁっ・・・・・・・・・・・・・っ」
姫ちゃん、そしてライバルの猿丸含め皆の力の勝利だ・・・・・・・・・!!
(不滅、と度々おっしゃってはおりましたがこれでしばらくは出てこないかと。
テンテンも二身同体故にそれ相応のダメージを負っているはずですのでこちらもしばらくは出てこないかな)
ありがとうとは言わずに姫ちゃんの元へ・・・・・いや言えるはずがない。
曇った景色が晴れ、広がる蒼空。
蒼天に広がるみんなの"ユメ"・・・・・・・・・・・・・・!!
「鬼怒乱も倒したしこれで大丈夫だね」
「うん、ダイジだぁ・・・・・・」
そしてここで主題歌転調ありのピアノBGМ。
どんだけ泣かせる気ですかぁ・・・・(泣
「あぁ本当毎日すっごく楽しかったなぁ・・・・・・」
猫介とゆめちゃん同様に頷いちゃいますよ・・・。
・・・・・涙で画面が見えない・・・・・・・・・・・・
・・・・・今書いている最中も涙目になってる)
「そらじゃあ、おやすみ。みんな」
しかも、こちらの場面エンディング3番の歌詞とリンクしているのですよね・・・・
ソラちゃああああああああああああああああああああああああああああああんっ!!!!!(号泣
その涙は本当にあゆちゃんが役に入りきっていたのか、今までの9カ月間が脳裏によぎったのか・・・・
さよならは言いません・・・今は、おやすみなさいです。スカイベリー姫・ソラちゃん。
「私ね、ソラが起きてくるまでここで待ってようかと思う」
ユメちゃんともここで少しの間お別れ・・・・・・・・・・・。
「今までありがとう、猫介」
「また会える日を楽しみにしてるにゃ。その時までバイバイだニャ」
こうして栃木の平和は守られた。
しかし旅は終わらない。
一度日光に戻ろうと歩み出す猫介。
その先には一体何が待ち受けているのだろうか・・・・・・・・・・・・・・・!!
いつもに増して、ものすご~~く長くなっております(ぺこり)
ますは・・・・・・・・・・・
Jelly Beansあゆ&みゆ姉妹、9カ月間本当にお疲れ様でした。
本当の姉妹だからか姉妹間のやりとりが本当に仲むつまじくてほっこりしておりました。
事前に「ダイジビューイング」にて見て涙ぐんだそうで・・・・
「ダイジ」という作品に思い入れをもって演じてくださったんだなぁと
ぐっと熱いものがこみあげますね・・・・!
とちおとめ姫のピンチヒッターとして2代目姫を務めた2人。
元気いっぱいで時には猫介も翻弄されたパワフルさが魅力だったソラちゃん。
天然おとしやかな(そして時には天然小悪魔っぷりもまた可愛かった~)姉のユメちゃん。
またソラちゃんが目が覚めた時には2人で仲良い姿を見せてほしいですね・・・
・・・・・・・とちおとめ姫ちゃん退場前も何やらビッグなイベントらしきものオリオンスクエアかどこかであったなぁ、と思ったら・・・・。
29日のイベント「ダイジ大感謝祭」もやはり実質お別れ前イベントだったのか・・・・(泣)
続きまして
いつも通り今週の感想らしきものとセカンドシーズンを振り返って。
鬼怒乱様武器所持で本気モード、そらちゃん涙の決断の末にイゴウさん復活!
そしてイゴウさんとダイジさんの一時的な共闘!そこで主題歌がかかるのでこれで燃えない訳がないっ!
一度敗北して2度目に勝利とまさに王道でしたね。
猿丸が姫ちゃんのパワーを得て復活したり、いつまで寝てるんだよ!とダイジさんを励ましたりと何気に美味しいところを少しもっていってましたね~
(毒はパワーを得た事で緩和されたのだと思います)
全体的にスカイベリー姫編最終3部作(勝手に命名)は猿丸に重きが置かれていた様な・・・・。
鬼怒乱様も敵ながらあっぱれでした!
途中までこれどうあがいても絶望しか感じられないくらいの強さを見せつけてくれました。
・・・でも、でも・・・・・・・・・・・・・
あの時(13話)の悔しかった思いが再び・・・・。
「犠牲無くして勝利なし」とはこの事なのか!?(泣き
ファーストシーズンラストはちゃんと過ちを繰り返さないと阻止できたものの、
結局は
また守れなかった・・・・
ダイジさんのあの台詞もまた様々な感情が入り混ざっていて名台詞だと思いました。
重要な鬼怒乱戦にも関わらず、助けられてばかりでなんだこの扱い、と思った方もいらっしゃったかもしれません。
しかしこれはあのライトニング直前へ向けての布石であり、この状況があったからこそあの台詞が悲しくも活きたのだと個人的には思います。
毎日、楽しかったなぁ・・・ソラちゃんの台詞もまた切ない。
でもあの時(ファーストシーズンのとちおとめ姫ちゃん眠りに)とは違うのは
「負けっぱなしではなく鬼怒乱様を倒す事が出来た事」。
とちおとめ姫の時はこめらエネルギーを奪われ眠りについてしまい、
さらにはダイジさんも鬼怒乱様には敵わずに変身が解けてしまい一太刀も浴びせる事もできずに
負けっぱなしで終わってしまいましたが今度は鬼怒乱様を倒す事ができました。
ソラちゃんが眠りについてしまったのは本当に悲しくて、かなしくて・・・・・・・・・。
でもユメちゃんやダイジを、そしてこの地を守る事ができた。
全てが終わった後の綺麗な蒼空を見る事ができた。
自身の使命をしっかりと果たして眠りについていきました。
旅路の果てにみたもの、それは蒼天。
ソラちゃんは使命を全うできて最後は満足だったのかな・・・。
ギョウタン、ユメちゃんの事を猫介から聞いたら悲しむかな・・・それとも「ユメ殿が選んだ道でござる。拙者はユメ殿の幸せを祈るだけでござる」と納得してエールを送ってくれるかな・・・・・・
セカンドシーズンは
ファーストシーズンで訪れる事が出来なかった町・市にも訪れて全町市制覇!
また、
猿丸が登場してから次回どうなるのか、と毎週さらに楽しみになって
猿丸の動向、テンテンと鬼怒乱様関連などあれこれあのキャラはこう動くのではないか、今後はこうなるのでは・・・・・・と
考察しがいがあって面白かったですね!
特に
日光辺りからのイゴウさんお披露目&ダイジさんとの対立、
鬼怒乱様側内部のギスギスを経て乱戦、
そんな中鬼怒乱様本格進攻、
狙われたこめらパワー、
猿丸の明かされる心中、
鬼怒乱様を倒すために一時的に共闘!と
終盤に向けての盛り上がりが半端なかったです!!
切ない結末になってしまいましたが・・・・。
そして
次回からの展開予想。
鬼怒乱様不在となった今、一体誰がダイジさんの前に立ちはだかるのか。
それは猿丸(イゴウ)です。
栃木の為に強くなろうとしている、「奴とは道が違う」と前回発言していた猿丸。
ある目的の為にこめらエネルギーをほしがっておりました。
(あのやりとりは振り返ってみると今後への大きな伏線だったと)
それ故に今回の戦いの中で姫ちゃんのこめらエネルギーを得た今後は
その「栃木の為に」と不明瞭ですが、真の目的達成の為に動き出すでしょう。
そして
必然的に道が違う故に猫介(ダイジ)と対立していく事に・・・・
今後は「栃木のミライ」をかけた戦いになりそうです。
互いに「栃木」を思って戦う両者・・・・
支配しようとする悪者との戦いではなく
交わらぬ故の対立に・・・
イゴウさんの真意とは?
そして鬼怒乱様は今度は蘇らないのか?
そして主を失ったひょごる達の今後は・・・・・・・・・
(前回吸収されても戻っておりましたのでまたいつも通りに出てくると思います。)
燃える部分がありつつかなりショックが強いセカンドシーズンラストとなりました。
悲しんでいるだけではなくて
ソラちゃん&ユメちゃんが守ったこの地の行方をこれからもしっかりと見続けて行こうと思います。
次回
新展開!!
とちおとめ姫ちゃんのブローチが・・・・・・・・・・・・!?
ひょごる達につけ狙われている謎の少女が今後の鍵を握る・・・・・!?