前回(その1)はサウンドギミック&武器を中心に紹介しましたが今回(その2)では対比&当時のチラシ&その他もろもろを紹介します。
・ULTRA-ACTとの対比
チラシ紹介の前に前回載せる事ができなかったULTRA-ACTとの対比を。
ACTグリッドマンは15センチ、(前回も書きましたが)DXグリッドマンは24センチとなっています。
こうして対比して見ますと体型の違いがよく分かります。DX版は力強さを感じさせる様なマッシブな体型、ACT版は軽さを感じさせるスマートな体型です。
・当時のチラシ&説明書など(あくまでこんな感じですよーと参考程度に)
当時の販促チラシ(表)
※電話番号はプライバシーの為隠しました
折り畳み式となっています。
「スタート!」と書かれているのがまさに前期版だなぁ・・・としみじみ。
放送宣伝及び「グリッドマンダイヤル」に関して記載されています。
タカラのダイヤルものでは「トランスフォーマーダイヤル」が特に話題に上がりますがグリッドマンダイヤルもおそらく「トランスフォーマーダイヤル」の流れを汲んだものかと思われます。
「トランスフォーマーダイヤル」の様に様々なキャラがしゃべってくれたのかどうか、グリッドマンのみだったのかは不明です
チラシ(裏)
「スタンダード版」「ソフビ」「アクセプター」「グリッドマンソード」の紹介。グリッドマンソードはまだチラシ作製時は試作段階だったのかイラストで説明されています。
後期版ではどういったチラシが封入されていたのか気になります。
・パッケージ正面以外
裏面には可動&武器装備&サウンドとDXグリッドマンの魅力があますところなく紹介されています。
そして何と見逃してしまいそうな下面にも!
グリッドマンの目が光る点を強調したものとなっています。
側面には武器を構える雄姿が!
おまけ:どうしても再現したかったので工夫してみました
グリッィィドォォォォ・・・ビィィィイムッッ!!
ULTRA-ACTグリッドマンに付属している「グリッドビーム再現用パーツ」を用いてグリッドビームを再現してみました。
映っている怪獣はこの作品に登場した裂刀怪獣バギラのソフビです。
という事でDXグリッドマンの紹介でした。
当時胸を躍らせたヒーローの玩具が手に入り嬉しいのはもちろんですが「当時のチラシ」という空気を感じさせるものが新たに手に入り得した気分になりました。
「グリッドマン」は円谷作品ですがその作品の代表であるウルトラマンなどが必殺技ポーズをとる様にグリッドマンもポーズをとる→その際にタイミング良くビームのサウンドギミックが発動。DXグリッドマンのギミックはまさに円谷作品の伝統とタカラ玩具の技術が結合したギミックといえるのでは・・・と。
*近日・・・・・・・・・・?*
(例の予告BGM)
カーンデジファーの野望に立ち向かうグリッドマンを援護すべく生み出された3つの「アシストウェポン」。サンダージェット、ツインドリラー、ゴッドタンク。それらが合体する時新たな力が生まれる!
そしてグリッドマン、アシストウェポンがひとつになる時さらなる力が生まれる!
君も一緒にアクセェェス フラァァッシュッッ!
Coming Soon!!